ご近所ひみつ基地化大作戦!!

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加賀2日目

雨の中金沢観光。

ほとんどのメンバーが1時間程度の兼六園弾丸ツアーを敢行する中、雨の兼六園なら07年に半日歩き倒したと称して、その時に時間切れになっていた尾山神社に向かう。

悪いけど神社とは思えない

とにかく神社としてはありえないキリシタンな門が目を引いたが、よく見たら中の木造部分は正当な?日本様式だった。こういうのって前田利家公の趣味なのかと思ったら、案内板を見たら、これが建てられたのは明治になってからだって。

あと「和漢洋折衷」とも書いてあった。言われてみれば、外装の積み上がり方は中国っぽい。ステンドグラスにダマされた。

そして本殿は、こちらは純粋に神社風。

加賀前田家の庭園を神社にしただけに、藩祖利家公の銅像があるのはいいとして「まつ」の碑が建ったきっかけは、例の大河ドラマらしい。建てるのはいいとしても、ドラマがなかったら碑が建たなかった、とも取れるような経緯は、個人的には感心できないところである。

で、こちらにも兼六園のミニチュアのような庭園があって、ポイントを物色しているうちに危うく持ち時間の1時間をオーバーするところだった。

利家とまつ
利家とまつ
石積みの中はよく見たら和式
石積みの中はよく見たら和式
灯籠の脚の数では兼六園に勝っている
灯籠の脚の数では兼六園に勝っている


結局移動のバスの中で、今回撮影の写真だけは処理終了。まあLet’s Noteを導入した最低限の効果はあったと思う。

加賀に出かけている間に、取り寄せ依頼していた8速ディレイラが届く。いつの間にかSORAでさえ9速になっている中、8速を供給し続けているメーカーに感謝。

もっとも、もし8速がなかったら、完成車を買っていた可能性もあったけど(笑)。

ただし当面は、シングルスピードのまま走ることになりそう。具体的には、地デジの工事が無事終わって、情報処理試験が終わって、新品のチェーンとシフトアウターが無事発掘できたら。言うまでもなく最後が難関だ(笑)。

2011/05/30 23:39 | カテゴリー:おさんぽ, 写真 | コメント(2)

当尾石仏めぐり追試

4月3日 天気曇のち晴 愛猫裏メンバー2人

再び当尾へ、1月の探検のときに見逃した石仏と、不明のまま残っていたルートを押さえるために出かけた。

まあ予定していたいずれの目標も達成したが、出かけてから判明するポイントがまだまだ出てきたりして、実に奥が深い。

◆◆◆詳細記録は現在作成中◆◆◆

2011/04/03 23:19 | カテゴリー:おさんぽ, ハイキング, 写真 | コメント(0)

第二京阪おさんぽ(津田北町3→八幡上津屋)

いちご狩りの手伝いで精華町の観光農園に出かけたので、その帰り途は府道枚方山城線(r71)から枚方市に足を伸ばして、第二京阪の一般部を試してみた。

結論から言えば、道路のコンディションは予想どおり高いレベルにあるが、これも予想どおりアップダウンが相当にあるということで、やっぱり京阪の実用的な往来としては、府道京都守口線の代わりに使うにはちょっと厳しいかもしれない(トレーニングなら存分にやっていただきたい)。

とはいえ、このアップダウンのために景色に変化があって、高台では意外と見晴らしもあるので、登り坂さえある程度余裕で登れるならば、楽しい道かもしれない。


本日は広報係

精華町までは、今回は門限があるので、流れ橋までは先日開拓した第二京阪新木津川大橋でショートカット。予想外の向かい風に苦しんだが、今回リアキャリアを装備から削ったのが奏功したのか、なんとか時間内に、川西観光いちご園にたどり着く。

観光農園で広報作戦を実行後、いよいよr71にとりつく。泉橋方面から枚方へのショートカットということで、私も四輪車で通ったことはあったため、どの程度のアップダウンかはわかっていたが、ショートカットということは、特に工事用大型車もよく通るものである。

バイクと大型車の、抜け道を巡る不幸な三角関係はよく知られているが、特にr65と交叉して以降の登り坂はその典型と言えるかもしれない。ダンプに50cm未満の間隔で追い越された日には、いくら絶対に引っかけない確信を持った走りに感じられてもあまりいい気分ではない。

下りも下りで、そういう工事用車輛が多数通るせいか、ただでさえ狭い道の路肩に砂が積もっていたりして、ロードバイクでは下手に追越車輛を避けることもできない。とりあえず「これはコケるな」と覚悟したことが約1回あったので、r71西部区間については、少なくとも四輪車と同速度で走れないうちは、再び走りたくない道である。

何はともあれ、第二京阪との交差点(津田北町3)に到着。ここからは、京都大阪いずれに向かうにも、まず京阪奈丘陵を登らなければならない。

大坂方も登り坂
大坂方も登り坂
歩道と車道、どっちを走る?
歩道と車道、どっちを走る?

ここでびっくりしたのが、一般道の車道と歩道が防音壁で仕切られていること。高速道路や高架橋ならわかるが、これでは四輪車や原付は好きなところから出入りできない。はじめから側道を含めた出入り口の設計がきっちりできたからこそと言えるかもしれない。

おかげで住宅地の環境は好適かもしれないが、バイクとしては、好きな時に車道と歩道を走り分けるのが難しそうだ。とはいえ、車道については路側帯も充分広いように見えるので、とりあえず登り坂で四輪車に迷惑をかける心配はなさそうだし、軽車輛通行禁止の標識もないようなので、バイクで走るのには支障はないように見える。

まあ、安全快適に走れるなら、歩道を走るのに吝かではないので、まずは歩道を試す。本当は、登り坂で一息つきたくなっても歩道に逃げられないのがイヤだったから(笑)。

さて歩道については、住宅地の生活道路も兼ねているようで、一般車道が専用道路とともにトンネルでぶち抜く丘陵をいちいち登っていく。車道でスローダウンするのを嫌って歩道を選んだものだが、もしかして車道を走っていたら、そもそもスローダウンしてなかったもしれない!? まあ景色を楽しむなら、トンネルよりも峠道である。

ところが、歩道の茶色をひたすら追いかけていったら、防球ネットを潜って、長尾東町の住宅地が終わるあたりで、住宅地方向に吸収されてしまう。どうやらこの茶色は、第二京阪を通過する人のためではなく、住宅地の住民に対するサービスだったようである。

ここから再び第二京阪に入るためには、スイッチバックする必要がある。あるいは知っている人なら、100mほど手前で側道を横断して『第二京阪の歩道』に直接入ることができるだろうが、初めて走る人がこれに気づくのは難しいかもしれない。

ここらへんの構造については、文章で説明するより、たとえばGoogleマップなどを見た方が手っ取り早いと思われる。"N=34.827141,E=135.72315"あたりを確認していただきたい。…下り線のほうの歩道は、スイッチバック不可避かな?

側道はここで行き止まり
側道はここで行き止まり
第二京阪(専用&一般)と歩道を見下ろす
第二京阪(専用&一般)と歩道を見下ろす
第二京阪の歩道は100m手前から分岐
第二京阪の歩道は100m手前から分岐


ここからは松井山手の丘陵住宅地区間に入るが、歩道の色は普通のアスファルトの色になったとはいえ、相変わらず車道とは完全に分離されている。引き続き歩道をトレースしていったら、山手幹線の信号機に側道とともに捕まったのはいいとして、丘陵を下りるのに再びスイッチバック(下車指示つき)に捕まった。結果的には、山手幹線からの下り坂は、側道に入るべきだったかもしれない。

歩道はスイッチバック
歩道はスイッチバック
松井交差点からは60km/h区間
松井交差点からは60km/h区間

r736と交叉して八幡市の平地区間に入るあたりから、車道と歩道が一体になったので、ここらへんから、交通量のない側道を走りはじめる。で、上津屋交差点に無事到着。

上津屋からは、先日の蓬莱山の追試をするために、木津川CRの方に回る。

もう雪が積もることはないだろうとの予測は見事に外れて、最低気温も氷点下まで下がってしまったので、今月のうちに再度チャンスが来たわけだが、EXLIMは相変わらず充電できないので、今回は24mm砲を投入して撮影したやつを、XGAサイズに切り出してみた。

先日に較べて見通しはあまりよくなかったが、これは致し方ないか。

本日の行程

2011/03/19 23:25 | カテゴリー:おさんぽ, 写真, 自転車 | コメント(0)

1年越しの通り初め

バスケットボールの愛好会も最近は若手がコンスタントに参加してきて、私などが欠を補う必要もなくなってきた。

だからといって、欠席してのんびり過ごすのもどうかと思ったので、練習時間中にあわせて出かけることにした。

本日のお題は、こないだ木津川CRを走っている時に発見した、第二京阪新木津川大橋の一般道路(←たぶんこの表現は不正確)。とりあえず自動車専用道ではなさそうなので、今回は、油小路から側道沿いにまっすぐ南下。

この歩道橋はスルー

府道宇治淀線からが、一般部が未開通だった区間。とりあえずその交差点を渡ろうとして横断歩道がないことに気づく。

この雰囲気はもしかして、歩道を通りたかったら『佐山交差点』手前から歩道橋に登らないといけないのでは? ということで、わざわざちょっとだけ引き返して歩道橋にとりつく。私は、この手のでかい橋は歩道を走ることにしている。なぜなら登り坂と、登り切ってからのスピードに自信がないから。

で、結局歩道橋は、宇治淀線を渡るだけだった(笑)。側道は佐山交差点で一旦本線に合流するが、バイクだったら構わず本線で横断、するとすぐに側道が復活するので入れば、車道でも歩道でも、新木津川大橋にかかることができる。

というわけで、流れ橋をおそらく初めて真横から眺める。有料区間は明るい時間帯で2回ほど(もちろんクルマで)通ったことはあるが、さすがに流れ橋を見た記憶はない。

さて問題は、ここからどうやって木津川CRに合流するか? だが、やっぱりグラウンドレベルに下りるまで200mほど行きすぎなければいけない。木津方面は、八幡木津線の交差点まで進んでから流れ橋方面に、御幸橋方面は、橋へのアプローチの脇道に回って第二京阪を西側に潜ると、公園のレンガ道経由でCRに合流できる。

真横から流れ橋
真横から流れ橋
木津川CR上空を通過
木津川CR上空を通過
レンガの道で合流
レンガの道で合流


というわけでひとまずミッション完了。あとは暗くなるまでに帰るということで、ひょっとしたら見納めかもしれない蓬莱山の冠雪を見ながら、御幸橋経由で渡月橋まで2時間半のメニューをのんびり走る。

本日は蓬莱山までよく見えた
本日は蓬莱山までよく見えた
ポールが立っているところが三角点
ポールが立っているところが三角点
渡月橋の黄昏
渡月橋の黄昏


帰って調べたら、今回渡り初めを敢行した新木津川大橋の一般部は、ほとんど1年前の3月13日に開通していたんだって(汗)

2011/03/06 00:28 | カテゴリー:おさんぽ, 写真, 自転車 | コメント(0)

梅三色

七瀬川河口にて

朝起きるのにエアコンがいらなくなるぐらい暖かくなっている中、

近所の七瀬川の梅が咲いたので出かけたら3色だった。場所が限られているだけに、わざわざ別の色を植えたのかもしれない。

せっかくのいい天気だったので、なるべく青空をバックにしようと苦心した末、土手にへばりついて(得意の?)ローアングルで撮影。

_DSC8077
_DSC8084
_DSC8090


2011/02/27 12:38 | カテゴリー:おさんぽ, 写真 | コメント(2)

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