ご近所ひみつ基地化大作戦!!

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最近のひみつ基地

二世改、ただいま急速充電中!!

…大ウソです(^^;

京都市の施設で唯一、古着や古紙の回収(ただし一般家庭対象)まで扱っている『上京リサイクルステーション』を検分してきた。

書籍の電子化やらで自宅の整理整頓をぼちぼち進行中でありながら、町内会のイベントにも古紙回収車の来訪にも縁がない者としは、こういう施設はかなりありがたい。

近所の再生紙工場に持ち込むとなると、ある程度まとまった量が溜まってから、クルマ借りて出かけるとかしないと気が引けるが、ここなら週に1~2束ずつ、おさんぽがてら棄てに行くのも面白いかもしれない。

この日の記事はこちら。


やっぱりcrond

anacronを初めて3日以上運用中。

anacronをremoveすると、cronばかりかamavised-newまで削られる(まさかこの間にメール来てへんやろな)。cronieをinstallすると、頼みもしないのにanacronがついてくる。

これは、anacronを軸に使えというお告げと思ってしばらく使っていたら、日次バックアップの開始が5~15分ずつずれてきた(汗)。やっぱり決まった時刻に実行するのは苦手なようだ。

結局、cron.d/とcron.hourlyの0anacronを外して、改めてcrontabをセット。Fedoraで常時運転しようなんて考える 酔狂な チャレンジングな 人間は、この程度の不親切は何事もなくフォローできなければならない、ということかもしれない。

2011/12/09 01:54 | カテゴリー:Fedora | コメント(0)

北陸某所にて

結局今年の紅葉シーズンは、御在所岳を除いてサーバメンテで終わった(^^; それ以前になぜか週末のたびに雨の降った不思議な天気も厳しい。

北陸に遠征も、時々わずかに青空がのぞく以外は曇時々雨。しかし公用とはいえ今秋の貴重な遠征なので、紅葉だけ撮って帰る。

公用って、うどん打って食べさせるぐらいだけど、30人相手に3kg打ったのはいいが、30人分のダシの見当がつかずミリンが足りなくなったのが誤算。

やっぱり材料の混ぜ加減は、自分の口ではなく数字で覚えておくべきである(そうか)?

というか、誰かかけダシ代わりに大量に使ってなかったか!?

2011/12/04 23:00 | カテゴリー:おさんぽ | コメント(0)

復旧完了

前日は何もできずに寝てしまったので、本日総仕上げ。

clamav&amavisd-newは、先代と同様、yum insallした後でclamavだけmake install。

設定ファイルは先代のをそのまま使って起動成功するが(落ち着いたら他のサービスの設定共々差分取らねば)、messagesに/var/lock/subsys/clamdという設定した覚えのないPIDを見に行ってこけるログが1行出てくる。

これを消すために、セットアップ直後からあれこれいじったり、問題のPIDファイルをでっち上げたりしてきたが、サービス自体はちゃんと動いているみたいなので、とりあえずほっとく。

そういえば/var/run/amavisd/amavisd.pidもパーミッションのせいで削除できないとかとも言っている。まあsystemctl絡みだと思うけど、Fedora8からどこがどう変わったのか、これから勉強しないといけない。

最後に定期バックアップを復活。スナップショット作成用のlvcreate/lvremoveは、Fedora8の時の/usr/local/sbin/から/sbin/に移動している。あと、スナップショット作成のためにFedora8標準カーネルで必要だったmodprobe dm_snapshotは、Fedora16標準カーネルでは必要ないらしい。

これでどうにか環境的には先代と同等に戻ってやっとひと安心。やり残しとしては、先代が壊れる前から検討していた、ローカルファイルサーバとしての運用の追加と、先代が壊れる前から牛歩戦術で整理中の(オイ)自分のサイトのWordPress導入前のコンテンツのフォローだ。しかしとりあえず、ずっと停まっていた自宅の整理を再開する。

2011/12/03 23:00 | カテゴリー:Fedora | コメント(0)

BINDのchrootのこと

「サーバ再セットアップ時に残しておきたいデータは/varに置かない」との方針のもと、BINDのchrootは一般ユーザと同等なホームディレクトリ上で運用している(まあしょっちゅう内容が変わるセットでもないので、/varでもセットアップ後にコピーすりゃ済むけど)が、今頃になって一部ファイルディレクトリがシステムドライブをマウントして動いていることを発見。

「(SSDである)システムドライブへの書き込みは極力避ける」とも決めているので、これはちょっと見過ごせない。

/etc/sysconfig/namedを読んだら(誤訳の可能性あり)「chrootにファイルが無かったら、足りないディレクトリやファイルが自動的にマウントされる」らしいので、そんな手間をかけさせないために、BIND停止後(自動的にアンマウントされる)必要なファイルをchrootの本当の領域にコピーしたり、マウントポイントそのままのディレクトリを作ったりしてみたところ、ファイルについては落ち着いたが、ディレクトリ2個

  • chroot/etc/named
  • chroot/usr/lib64/bind

については、パーミッションとか揃えているにもかかわらず、やっぱりマウントされる。中身も空だし、この辺の挙動は謎。

謎を解明するために、ドキュメントをさらによく読むと(誤訳の可能性あり)「管理の手間を省くために自動マウントされます」だって。ならその意を酌んでほっとくか(^^; ファイルもよく見たら、書き込むためのファイルではなさそうだし。逆に、こちらが勝手に動いたせいで、もし将来BINDのバージョンが上がったときに新しいkeyファイルその他をコピーし直さないといけないかもしれない!?

2011/12/01 23:00 | カテゴリー:Fedora | コメント(0)

本日はPOP3

dovecotのバージョン2.0ということで、いろいろオプションの名前が変わったりしているのを、思い切ってdoveconf -n で作り直し。

TLS on POP3だけでなく、TLS on POP3sでも入れるようになった。

ついでにSMTP用の暗号化キーも作成して、postfixも暗号対応。

2011/11/30 23:00 | カテゴリー:Fedora | コメント(0)

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