FileZilla 3.5.3
FileZillaの現在の最新バージョン3.5.3は、うちのサーバにFTPSで入れない。
ごみ箱の3.5.2を掘り起こしてダウングレードしたら復旧。やれやれ。
しかし、WordPressを動かして以来、FTPの接続頻度が非常に低くなっていることもあって、原因が特定するまで、年末に更新したサイト証明書でヘマしたものとばっかり思っていた。よく考えたら、更新時にテストぐらいはしているよねえ(^^;
というわけで、やっぱりFTPS(Explicit)は動いている。
個人的なお気に入りの場所・ツボにはまった場所を紹介
嵯峨野某所にホテイアオイが大繁茂していて、やっと昼間に出かける気になるこの時期に、ちょうど花が咲いている。
1本2本ならそこらの水槽に浮かんでいるのをしょっちゅう見かけるが、ここのはあまりに密集しすぎて、葉っぱから何から、やたらと背が高くなっているのが特徴。
実は、ホテイアオイが花が咲くというのは、何年か前にここで発見するまで知らなかった。
渡月橋界隈の混雑を考えれば、嘘みたいにのどかな所にあるひみつ基地。JR嵯峨嵐山駅北口から直線距離で1460m。方角はひみつだ(笑)。
FileZillaの現在の最新バージョン3.5.3は、うちのサーバにFTPSで入れない。
ごみ箱の3.5.2を掘り起こしてダウングレードしたら復旧。やれやれ。
しかし、WordPressを動かして以来、FTPの接続頻度が非常に低くなっていることもあって、原因が特定するまで、年末に更新したサイト証明書でヘマしたものとばっかり思っていた。よく考えたら、更新時にテストぐらいはしているよねえ(^^;
というわけで、やっぱりFTPS(Explicit)は動いている。
太平洋の波でへずられた岩場に喫茶店があって、TVで紹介されたということで、高知県大山岬までコーヒーを飲みに行く(^^;
コーヒーもさることながら、岬に打ちつける波しぶきは見応えがあった。
ついでに安芸の土居廓中周辺を探検。話にだけ聞いていた野良時計を見に行ったが、ここらへんから旧安芸城周辺にかけては、普通の民家でも庭から塀から、きっちり整備されていることに驚く。単に観光地だからかもしれないが、現代風に建て変わってもサムライの心意気を現している、のかもしれない。
年末年始の身軽な帰省はこれにて終了。身軽にUターンする。
新年明けましておめでとうございます。
四国八十八箇所八栗寺参拝のついでに五剣山に登ろうと思ったら、八栗寺境内からの登山ルートは落石のため通行止めだって(反対側からの登山は可能らしい)。
特設の奥の院遙拝所で五剣山に登ったことにして帰る。
というわけで、弘法大師さんがもし今修行していたら、四国霊場は八十五番で終わっていた、かもしれない!?
サーバのホームディレクトリのバックアップは、毎日lvcreateでスナップショットを作ってdumpしている。
このスナップショットが、Fedora16になってから、週に1~2回のペースでnot deactivatingを出してlvremoveに失敗するようになった。カーネルが変わったせいなのか、外付けになったせいなのかは不明。
最も疑わしいのは、RAID1に作った論理ボリュームを、今回は物理的には同じRAID1にdumpしているので、lvremoveする時にはおそらく忙しく書き込んでいる最中であろうということ。管理者向けメールで気づきさえすれば、手動でならlvremoveできるので、とりあえず時間を置けば成功するらしい。
というわけで、lvremoveの前にsyncしてみた。が、ダメなときはやっぱりダメ。考えたら、umountとかlvremoveとかって内部でsyncに相当する処理は実行しているはずだもんね。
結局、lvremoveを10回ループで囲んで、リザルトコードが0以外ならsleep(とりあえず3秒)置いてから再実行するようにしてみる。といっても、lvremoveのリザルトコードが、正常時だけ0を返してくれるものかどうかは未確認。こればっかりは、実際にlvremoveに失敗するのを待つしかない。
メインPCのボタン電池のこと。
電池がへたると、ハードウェアクロックが遅れたり初期値に戻ったりするらしいが、OSが落ちている状態でもACC電源(って言うのかパソコンでも?)が入っていたら関係ないと思っていたら、どうやら関係ある可能性が出てきた。
以下詳細。
メインPCの時計が7~8時間のスリープで60秒程度遅れるようになってきた。Windowsの「インターネット時刻設定」の成功確率がかなり低いのも手伝って、留守録に支障するほどになっている。
成功するまで手動で同期すると、一応ほぼ正確な時刻になるので、サーバの時刻が狂っている可能性は低い。どちらかというと、ネットワークを切って(NTPdと同期できないようにして)スリープから復帰した時の方が遅れている。
さて、Windowsが起動するときには、最初にハードウェアクロックから時刻をもらってくる。でもって、シャットダウンの時に(NTPと同期したおそらく正確な)時刻をハードウェアクロックに書き戻す。これはスリープと復帰の際でも同じであろう。
運転中のシステムクロックの正確さについては未確認だが、とりあえずはハードウェアクロックが狂っているのが主因との仮説を立てて臨む、といっても、素人としてはボタン電池の交換以外にできることはない(^^;
というわけで、仮にシロでもいつかは役に立つだろうとの思いで、新品(たぶん)のCR2032をコンビニにて購入。マザーからボタン電池を取り出して、まずはバッテリチェッカにかけると…一応グリーンゾーンに振れる、が、暫時みるみる落ちていく(笑)。かたや新品の電池はというと、思い切り振り切る。これは比較にならん。
ハードウェアクロックの遅れとの関係はまだ確認できないが、少なくとも電池がへたっているのは間違いないので、買ってきた電池でそのまま交換。これでハードウェアクロックが狂わなくなったら、通電中でもハードウェアクロックは電池の電力のみで動いていると認めざるをえない。もしかしてBIOS設定もかな? もっとも、これはこのマザー固有の性質である可能性はある。常時ボタン電池から電源を供給していたのなら、3年程度でへたるのは納得できる。
もしかして、起動時に初期画面がまともに出なかったのも、電池のせいだったりして!? とにかく、今は動かして確かめるしかない。