FileZilla 3.5.3
FileZillaの現在の最新バージョン3.5.3は、うちのサーバにFTPSで入れない。
ごみ箱の3.5.2を掘り起こしてダウングレードしたら復旧。やれやれ。
しかし、WordPressを動かして以来、FTPの接続頻度が非常に低くなっていることもあって、原因が特定するまで、年末に更新したサイト証明書でヘマしたものとばっかり思っていた。よく考えたら、更新時にテストぐらいはしているよねえ(^^;
というわけで、やっぱりFTPS(Explicit)は動いている。
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計算機とか
FileZillaの現在の最新バージョン3.5.3は、うちのサーバにFTPSで入れない。
ごみ箱の3.5.2を掘り起こしてダウングレードしたら復旧。やれやれ。
しかし、WordPressを動かして以来、FTPの接続頻度が非常に低くなっていることもあって、原因が特定するまで、年末に更新したサイト証明書でヘマしたものとばっかり思っていた。よく考えたら、更新時にテストぐらいはしているよねえ(^^;
というわけで、やっぱりFTPS(Explicit)は動いている。
サーバのホームディレクトリのバックアップは、毎日lvcreateでスナップショットを作ってdumpしている。
このスナップショットが、Fedora16になってから、週に1~2回のペースでnot deactivatingを出してlvremoveに失敗するようになった。カーネルが変わったせいなのか、外付けになったせいなのかは不明。
最も疑わしいのは、RAID1に作った論理ボリュームを、今回は物理的には同じRAID1にdumpしているので、lvremoveする時にはおそらく忙しく書き込んでいる最中であろうということ。管理者向けメールで気づきさえすれば、手動でならlvremoveできるので、とりあえず時間を置けば成功するらしい。
というわけで、lvremoveの前にsyncしてみた。が、ダメなときはやっぱりダメ。考えたら、umountとかlvremoveとかって内部でsyncに相当する処理は実行しているはずだもんね。
結局、lvremoveを10回ループで囲んで、リザルトコードが0以外ならsleep(とりあえず3秒)置いてから再実行するようにしてみる。といっても、lvremoveのリザルトコードが、正常時だけ0を返してくれるものかどうかは未確認。こればっかりは、実際にlvremoveに失敗するのを待つしかない。
メインPCのボタン電池のこと。
電池がへたると、ハードウェアクロックが遅れたり初期値に戻ったりするらしいが、OSが落ちている状態でもACC電源(って言うのかパソコンでも?)が入っていたら関係ないと思っていたら、どうやら関係ある可能性が出てきた。
以下詳細。
メインPCの時計が7~8時間のスリープで60秒程度遅れるようになってきた。Windowsの「インターネット時刻設定」の成功確率がかなり低いのも手伝って、留守録に支障するほどになっている。
成功するまで手動で同期すると、一応ほぼ正確な時刻になるので、サーバの時刻が狂っている可能性は低い。どちらかというと、ネットワークを切って(NTPdと同期できないようにして)スリープから復帰した時の方が遅れている。
さて、Windowsが起動するときには、最初にハードウェアクロックから時刻をもらってくる。でもって、シャットダウンの時に(NTPと同期したおそらく正確な)時刻をハードウェアクロックに書き戻す。これはスリープと復帰の際でも同じであろう。
運転中のシステムクロックの正確さについては未確認だが、とりあえずはハードウェアクロックが狂っているのが主因との仮説を立てて臨む、といっても、素人としてはボタン電池の交換以外にできることはない(^^;
というわけで、仮にシロでもいつかは役に立つだろうとの思いで、新品(たぶん)のCR2032をコンビニにて購入。マザーからボタン電池を取り出して、まずはバッテリチェッカにかけると…一応グリーンゾーンに振れる、が、暫時みるみる落ちていく(笑)。かたや新品の電池はというと、思い切り振り切る。これは比較にならん。
ハードウェアクロックの遅れとの関係はまだ確認できないが、少なくとも電池がへたっているのは間違いないので、買ってきた電池でそのまま交換。これでハードウェアクロックが狂わなくなったら、通電中でもハードウェアクロックは電池の電力のみで動いていると認めざるをえない。もしかしてBIOS設定もかな? もっとも、これはこのマザー固有の性質である可能性はある。常時ボタン電池から電源を供給していたのなら、3年程度でへたるのは納得できる。
もしかして、起動時に初期画面がまともに出なかったのも、電池のせいだったりして!? とにかく、今は動かして確かめるしかない。
anacronを初めて3日以上運用中。
anacronをremoveすると、cronばかりかamavised-newまで削られる(まさかこの間にメール来てへんやろな)。cronieをinstallすると、頼みもしないのにanacronがついてくる。
これは、anacronを軸に使えというお告げと思ってしばらく使っていたら、日次バックアップの開始が5~15分ずつずれてきた(汗)。やっぱり決まった時刻に実行するのは苦手なようだ。
結局、cron.d/とcron.hourlyの0anacronを外して、改めてcrontabをセット。Fedoraで常時運転しようなんて考える 酔狂な チャレンジングな 人間は、この程度の不親切は何事もなくフォローできなければならない、ということかもしれない。
前日は何もできずに寝てしまったので、本日総仕上げ。
clamav&amavisd-newは、先代と同様、yum insallした後でclamavだけmake install。
設定ファイルは先代のをそのまま使って起動成功するが(落ち着いたら他のサービスの設定共々差分取らねば)、messagesに/var/lock/subsys/clamdという設定した覚えのないPIDを見に行ってこけるログが1行出てくる。
これを消すために、セットアップ直後からあれこれいじったり、問題のPIDファイルをでっち上げたりしてきたが、サービス自体はちゃんと動いているみたいなので、とりあえずほっとく。
そういえば/var/run/amavisd/amavisd.pidもパーミッションのせいで削除できないとかとも言っている。まあsystemctl絡みだと思うけど、Fedora8からどこがどう変わったのか、これから勉強しないといけない。
最後に定期バックアップを復活。スナップショット作成用のlvcreate/lvremoveは、Fedora8の時の/usr/local/sbin/から/sbin/に移動している。あと、スナップショット作成のためにFedora8標準カーネルで必要だったmodprobe dm_snapshotは、Fedora16標準カーネルでは必要ないらしい。
これでどうにか環境的には先代と同等に戻ってやっとひと安心。やり残しとしては、先代が壊れる前から検討していた、ローカルファイルサーバとしての運用の追加と、先代が壊れる前から牛歩戦術で整理中の(オイ)自分のサイトのWordPress導入前のコンテンツのフォローだ。しかしとりあえず、ずっと停まっていた自宅の整理を再開する。